アスパラガス&リヴァー Asparagus & Livar

2013.06.02 Sunday fine 16℃

d0047851_041989.jpg



朝掘りのアスパラガスを皮からとったブイヨンで茹でる
新鮮だから茹で時間は短くて大丈夫 Limburgse asperges
d0047851_043279.jpg



リンブルグ州の修道院で放し飼いされているリヴァー(リンブルグ修道院豚Livar-Limburgs kloostervarken)は
噛みごたえがあり
噛むごとに味わい深い肉汁がグッグッと口に広がる
今回はその肉のうち
骨付きのポークチョップ
d0047851_0483541.jpg


熱したフライパンにオリーブ油とバターをたっぷりとし
ペーコンを炒める
そこへ塩胡椒した肉をいれ(勿論室温にしておく)
両面にしっかりと焼き色を付ける
フライパンから取り出しあたためておく
このフライパンに小麦粉をいれて炒める
色は付けない
白ワインを半リットル程加えて煮詰める
ある程度濃度がついたら肉をフライパンに戻し入れてあたためる
けっしてここで肉に火をとおしすぎない ーー>固くなる

ソースの味見をして味をととのえる
塩、白胡椒のみ
アスパラガスの自然な味を堪能したいので
あまりねぎやニンニクなどの強い味のものはつかわない

付け合わせはライスで
今回はパスマティ米を
d0047851_10324.jpg

[PR]
Commented by 7110 at 2013-06-07 01:30 x
ライスはあくまでも付け合わせなんですね。
メキシコ料理でも鶏モモ肉のモーレのライスは付け合わせの感覚なんですよね。
その辺りは日本と違うところで面白いですね
Commented by moulegai at 2013-06-07 04:49
>7110さん
そうですね、肉食の国ですから炭水化物は主食ではなくてお供。
特にアスパラガスの季節はこれがメインですから、肉も脇役。
スタンダードなアスパラガスのメニューははゆで卵とハムとパターが引き立て役。
Commented by sadacoro at 2013-06-07 22:14
美しいお料理
ブルーとイエローは、アラビアのお皿ですか?
↓の黄色イッタラ?わたしのお店と同じですね、スープにも
いけますね、つかってみよ。
Commented by moulegai at 2013-06-07 22:34
> sadacoroさん
ブルーとイエローのはアラビアのケーキ(パウンド)皿です。
↓の黄色のもアラビアのものです。写真ではサイズがハッキリしませんがモカとあるように小さめなエスプレッソカップです。
大きめのカップは茶碗蒸しにも使ったり、ミドルサイズは蕎麦ちょこにもいいですよ。
イイッタラは他社のものを15年程前から自社のブランドで売っているものなんですよ。
前にもお話しましたが、鍋類ハックマンも今はイイッタラからでmade in chinaのせいか質はよくないです。
名前
URL
画像認証
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。

by moulegai | 2013-06-02 19:45 | Comments(4)

何だろう?・・・・・・ copyright protected


by moulegai
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30