乙女の鰊 soused herring/Maatjesharing Hollandse Nieuwe

20140612 Thursday 23℃

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今年もやってきました乙女の鰊! 
解禁という言葉がとってもあう
皆が待に待った「乙女の鰊」新鮮なニシン
いつもの広場の魚屋のお兄さん
ニシンに全注意をはらっています
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アシスタントのお兄さんが売る係
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パンに挟んでサンドイッチとしても美味しい
ニシン一尾の値段と5尾まとめての値段
そしてサンドイッチの値段
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解禁日がお天気がいいのはラッキー
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Commented by sadacoro at 2014-06-22 14:08
今年もニシンのお兄さんに、お目にかかれてなんだか嬉しいです。

ニシンドッグ?は、丸々一匹と新玉ねぎだけ挟んであるのですか?ぱんはコッペパンみたいですが、オリーブオイルかなにか塗ってあるのでしょうか?
Commented by moulegai at 2014-06-22 20:26
>sadacoroさん
はい、嬉しいことに今年もまた乙女のにしんがたべられます。
いっとき、北海でのニシンの漁がおもわしくないときもありましたからね〜。

パンはコッペパンとバターロールの中間ぐらいの柔らかいパンでこちらではピストレット(長細)pistoletとかカデット(丸) kadetとよばれるものです。
やはりニシンは北ヨーロッパの料理になるものですから、オリーブオイルではなく芳醇なバターとの組み合わせでいただきたい。
私は玉葱たっぷりめでいただくのがすきです。
今が旬(シーズン)ですから、美味しいうちにたくさんたべたいですね。
Commented by 7110 at 2014-06-23 21:03 x
この鰊はどう調理するんでしょうか?
トルコのサバサンドのように竜田揚のようになっているようでもないし、薫製してるようでもない、また鰊は独特の小骨が多いのでそれの処理は?
写真を見る限りでは生っぽいのですが。
Commented by moulegai at 2014-06-23 21:43
>7110さん
生ですが、船上で水揚げの際に塩水に漬けられて冷凍されています。
それを解凍してこのように三枚おろしにされて売られます。
小骨は奇麗に取り除いてあります。これはやはり毎日このお仕事をしていらっしゃるプロの方ですね早いですし、簡単にみえます。
ニシンははらわたも頭もついたままある種の塩水に漬けて保存してあるので、一種の発酵作用で旨味が増しています。
私は甘味のあ玉葱を沢山つけて食べるのがすきです。ピクルスを付けてもらう人もいます。
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by moulegai | 2014-06-12 15:57 | 海 sea | Comments(4)

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