友達の菜園からの赤ビーツ Red Beets from My Friend's Kitchen Garden

20140822 Friday 18℃

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レストランのシェフの友達が引っ越した市営住宅には裏庭がある
そんなとき
食べるの唯一の楽しみな人はその庭で何をするか?

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八百屋やスーパーでは葉つきで売られていることがほとんどない
だから今まで葉がついていても捨てていた
しかし
食べられるらしい
炒め煮でおいしくいただけるようだ

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さて
何をつくろうか?
ニシンとサラダにするのがここでは一般的
私はゆでエビとニンニクでサラダ
どちらにもマヨネーズがはいって
ピンクのサラダ


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Commented by yoko at 2014-08-23 06:30 x
ビーツの葉部分て、初めて見ました。葉脈まで紅いんですね。きれい。
Commented by moulegai at 2014-08-23 18:38
>yokoさん
そうなんです、ほとんどみませんね〜。
観賞用に売っていてもおかしくない美しさだと感じる程。

大根の葉のように食べられる様です。
バーっとブレンダーにかけてスムージー風にして食べてやろうか、それともケールのようにチップにしてその美しさを食卓になどとほくそ笑んでいる今の自分。
Commented by 鬼藤千春の小説 at 2014-09-07 10:27 x
はじめまして!あるブログを拝見していたら、このブログに出会いました。私もブログを開設しています。「鬼藤千春の小説」で検索できます。一度訪問してみて下さい。
Commented by Ciao ! at 2014-09-14 06:34 x
お久しぶりです!お元気ですか。
西洋ではビーツですが,京都西山の裾,大枝では単純に赤大根として漬物用に葉付で置いてあります。
季節になると何回か買ってはピクルスにしておいて,一年中楽しんでいます。独特の香味があって,漬物用として美味しいです。
新しい葉は,刻んでオリーブオイルでベーコンと炒め,パスタにしてもいただきます。これもとても美味しいです。
いつも買っていた年配のお百姓さんが少し前から「体力がなくなった」と止められたのが残念です。土と育て方で味が違いますね。
ベルギーでビーツを甘く炊いたのを肉料理の付合わせでいただきましたが,なるほど,と思いました。ベルギーを思い出す野菜です。
Commented by moulegai at 2014-09-17 05:37
>鬼藤千春の小説さん
このような個人の趣味のブログへのご訪問ありがとうございます。
気に入っていただけたら幸いです。
一度時間がある時に貴方のブログにも訪問させていただきますね。
Commented by moulegai at 2014-09-17 05:47
>Ciao ! さん
赤大根というのは知っていましたが、でもこれは本当に大根で大根の葉が着いていて、大根の味ですね。
しかし「京都西山の裾,大枝では単純に赤大根と...」というのがビーツと同じものだということには驚きました。
ビーツは食品を赤に染めるときにもつかいます。
パスタに練り込んで、葉のソースでというのも美味しいです。
ロシアのボルシチも赤で、トッピングのスメタナ(サワークリーム)の白が映えますね。
柔らかく茹でたビーツとニシンのマヨネーズあえのサラダはこちらではスーパーやレストランののサラダコーナーには欠かせないピンク色のものですよ〜。
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by moulegai | 2014-08-22 15:08 | Comments(6)

何だろう?・・・・・・ copyright protected


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