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2013.06.27 Sunday rainy 21℃

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カスリメティqasuri methiというフェヌグリークの葉を乾燥させたものをつかう
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ジャガ芋をギーで炒めてカレーのようなものをつくる
使うスパイス&ハーブ類は
カスリメティ/コリアンダー葉/パセリ/長ネギの青い部分/ラズエルハヌットRaz El Hanout
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by moulegai | 2013-06-27 20:05 | そうなんだ〜 oh~I see | Comments(2)
2013.06.23 Sunday fine 18℃

あの30℃をこえる夏日はさってまたまた涼しくなった
それじゃちょっとあったかいものをつくってみよう


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空豆の莢ビスク Broadbeans Pod Bisque
そう空豆じゃなくて捨ててしまう鞘をつかう
繊維質があるのでさっと茹でてフープロかブレンダーでピュレー状にして濾す

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結果
豆を抜いてしまうとあじがないので
豆も鞘も丸ごと使う方が味がおいしくたべられるとおう
鞘だけなら水でなくブイヨンをつかう
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by moulegai | 2013-06-23 15:01 | そうなんだ〜 oh~I see | Comments(5)
2013.06.19 Wednesday fine 26℃


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2013年度の生鰊が売り出されたが、年々遅くなっている。
初売りの分をマーケット広場の魚屋さんからいただいた
初物に福有り、貰い物に福有りでダブル福福




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私は玉葱のみじん切りといっしょに食するのが好きだが
人によってはねぎは蛇足だとつけないで食べる人も沢山居る
しかしカッターなどでガガガーとぐちゃぐちゃに切ったものでない事。
良く切れる包丁で細胞を壊さない様にスパッと小さなサイコロ状に切る。
水にはさらさない、玉葱本来の甘い味を楽しもう。
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とにかく「乙女の鰊」、そうです乙女です。オランダ語ではこの新しい鰊のことをmaatjes古典蘭語で乙女という意味の名で呼びます。又はgroene haring「緑の鰊」と新鮮で青々しているのでそう呼ぶのでしょう。
去年までは女王様が先ず「乙女のニシン」を味わうシーンが新聞やテレビで報道されたが
今年はオレンジ・ウイリアム王様

鰊は水揚げ後船上ですぐに塩水とともに樽に(最近は白いプラスチックのバケツ)に漬けられ冷凍される。
だから全く生でもない。
塩水につけることによって鰊の内蔵の酵素が働いて
一種の発酵作用がおこり鰊は熟成されている。
発酵臭とか酸味とかは無く限りなく新鮮な生にちかい
特にこの解禁直後の鰊は日本の漁港で味わう刺身ほど新鮮だ
だから「乙女」なのだとなっとくする





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2013.06.22 Saturday fine 18℃

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夏日のあの暑い日は何処かへいってしまった
寒いくらいだ
さてマーケット広場の魚屋で乙女の鰊
やはりそとでニシンの尾びれつまんでたべるのは野趣も加わって尚更美味い
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ニシンは卸した後すぐ食べるのが美味い
このあと冷蔵してしまっては味がおちる
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土曜日の午後ということもあって忙しい
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by moulegai | 2013-06-22 14:58 | 海 sea | Comments(12)
2013.06.19 Wednesday fine 26℃

ニシンを食べた後の腹ごなしに散歩

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30℃を超える日が2〜3日続いた後は
川辺の道の散歩が清々しい




おや街のこんな所にこの間仕上げたポスターがあった
良かった目立つ所に目立つようにあってその意図をなしてくれている
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by moulegai | 2013-06-19 18:26 | かたち  forma | Comments(0)
2013.06.18 Tuesday fine 30℃ やっと暑い日がやってきた


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鴨のコンフィConfit de Canard
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アスパラガスリゾット Asparagus Risotto
ペコリーノ・ロマーノPecorino Romanoをタップリと
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ホワイトアスパラガスの下処理の仕方:
根元の固い部分5~8mm切り取り
その根元の方から先の方へ向かってピーラーなどでうすく皮をむく
ブイヨンをとるため皮もいっしょに煮る鍋の水へ投入
アスパラガスは味がすぐ水にでるので鍋の中でするのが無駄にならない
間違っても流水で洗い流すことが無いように
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to prepare good bouillon, cook the peels first until boiling point
then take out the peels, cook asparagus in the water

it is good to peel asparagus in the pan where the water for cooking kept
never to soak peeled asparagus in water and waste it
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by moulegai | 2013-06-18 19:45 | ジビエ gibier | Comments(2)
2013.06.10 Mondau 23℃

アルジェからのみやげ
souvenir from Algeria
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こんなものもついでにいただいたが
サフランではなくウコン(ターメリック)
食のことをあまり知らない観光客はこんものをサフランとして高く買わされる人が多い
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クスクスは最終的には食べられるものではなかった
砂・砂・砂・砂・砂
サハラ砂漠の大襲撃!

味は良かった
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by moulegai | 2013-06-10 14:53 | 麺飯パンNoodleRiceBread | Comments(3)
2013.06.07 Friday fine 23℃


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クスクスやタジンなどの料理の時のおとものお茶


緑茶とフレッシュな生のミント葉と砂糖でお茶を入れる
熱い甘いお茶をすすりながら夏の日を楽しむ
残ったら冷蔵庫で冷やしておいて暑い昼下がりの一服に最高


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by moulegai | 2013-06-07 16:11 | ボンボン bonbon | Comments(0)
2013.06.05 Wednesday fine 18℃

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黒餅米プディング ココナッツクリームかけ
Black Glutinous Rice Pudding with coconut cream
bubur beras ketan hitam



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黒餅米を柔らかくお粥状に炊き
グラ・ジャワ(椰子樹液から作る黒砂糖)で甘く味付け
ココナッツミルク(クリーム)をかけて
温かくても
冷やしても
美味しい


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by moulegai | 2013-06-05 12:00 | 麺飯パンNoodleRiceBread | Comments(0)
2013.06.08 Saturday fine 25℃

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野外のビール店と並行して建物内にもビールタップが
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DE 24 UURS VAN MAASTRICHT BIERFESTIVAL
regio zoud limburg
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flying dog
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チョコレートとの斬新な組み合わせ
驚くなかれ中身は苺とクリーム  驚 驚 驚
beer & chocolate !!!
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地元の洞窟チーズ local cheese
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珍しいビールの樽のはずだが
金曜の夜からはじまったのでスタンドによっては樽はもう空っぽのところも続出
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出展者のビール銘柄をならべたファルダーも充実している

出展者のビール銘柄をならべたファルダーも充実しているbeer booklet
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by moulegai | 2013-06-04 21:30 | 外食 cafe restaurant | Comments(2)
2013.06.02 Sunday fine 16℃

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朝掘りのアスパラガスを皮からとったブイヨンで茹でる
新鮮だから茹で時間は短くて大丈夫 Limburgse asperges
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リンブルグ州の修道院で放し飼いされているリヴァー(リンブルグ修道院豚Livar-Limburgs kloostervarken)は
噛みごたえがあり
噛むごとに味わい深い肉汁がグッグッと口に広がる
今回はその肉のうち
骨付きのポークチョップ
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熱したフライパンにオリーブ油とバターをたっぷりとし
ペーコンを炒める
そこへ塩胡椒した肉をいれ(勿論室温にしておく)
両面にしっかりと焼き色を付ける
フライパンから取り出しあたためておく
このフライパンに小麦粉をいれて炒める
色は付けない
白ワインを半リットル程加えて煮詰める
ある程度濃度がついたら肉をフライパンに戻し入れてあたためる
けっしてここで肉に火をとおしすぎない ーー>固くなる

ソースの味見をして味をととのえる
塩、白胡椒のみ
アスパラガスの自然な味を堪能したいので
あまりねぎやニンニクなどの強い味のものはつかわない

付け合わせはライスで
今回はパスマティ米を
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by moulegai | 2013-06-02 19:45 | Comments(4)

何だろう?・・・・・・ copyright protected


by moulegai
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