2012年 05月 08日
圧力鍋でフライドチキン Pressure Cooker Fried Chicken
今日はフライドチキンを晩ご飯につくるぞ〜!ということで
前に作った時のブログエントリーをレシピの確認を兼ねてみてみる
今回はバターミルクを使わないでスパイスだけ
そしてマリネ時間はこれから夕飯時までだから3〜4時間ということかな
今回の分は今晩できたらフォトアップ
今考えているのはどんなビールとあうだろうという事
そう FOOD & BEER PAIRING
I am thinking about pairing the fried chicken with local beer.
あえてワインではなくビールとのコンビだ
by moulegai | 2010-03-05 21:55 |
圧力鍋でフライドチキン Pressure Cooker Fried Chicken
マリネしておいた鶏一羽分のチキンのパーツに衣をつけて熱くなっている揚げ油に投入
圧力鍋の蓋をしてから中火で8分経過

圧を抜いて(ノズルを開ける、強制減圧)蓋を開けた所
まだパチパチと揚がっている

8分で調理完了
油きりのバスケットに移す、油がすっきりと切れる

素晴らしい! 外はカリカリ、香辛料の香り味豊かな皮と衣
中はジューシーな噛みごたえのある鶏肉
でも骨からするっと肉が離れる
油のにおいも立ち籠めないし、油もそんなに汚れない
それにもまして揚げ物中ついていなくてよい、タイマーをセットするだけ
レシピ
鳥一羽(地鶏が好ましいfree range chicken) 関節部分で切り分ける
ハーブ/スパイス類と塩をすり込む、蜂蜜を少し加えるとより美味
バターミルクを一カップほど加えてざっくりと混ぜ一日放置
ハーブ/スパイス類
(ニンニク、胡椒、パプリカ、タイム、セイジ、ローズマリー、オレガノ、チリ、その他)
小麦粉にスパイス類と塩を混ぜ入れ、鶏肉にまんべんなくまぶす
粉がなじむまで10分〜15分ほど
圧力鍋の油が適温に(多分175℃ぐらい)なったら鶏を入れる
いちど鍋をゆらして揚物全体に熱い油がまわるようにして
蓋をして8分から12分ほと揚げる(鶏肉の切り分けた大きさによる)
時間がきたらヴェント(圧力調整のノズル)を開けて強制的に圧を下げ、揚物を取り出す
2010.09.20 15:38
良い香りがしてきましたよ。
私は重いお鍋をもてないので、圧力鍋は長い間つかっていません。
便利なんですけどねえ~
ありがとうございます、とっても美味しいです。
ケンタクなんとかというのは鶏肉自体の質がここでは悪いのでなるべく食べないようにしてます。
私が買うこのとりはフランスの地鶏でbio/ecoで味もなかなかいいです。
この圧力鍋は6リットル炊きなんですが、凄く軽いんです。
あとで重さはかったみますが、その軽さとシンプルさがSEBフランス製を選んだ理由です。
これは最近のでステンレス鍋ですが、古いかたのアルミ製のはもっと軽いです。
基本的にはどんなメーカーさんのでも使用可能。
しかし揚げ物には用量にある程度の規制があるので、最低このような6リットルは欲しいと感じます。
揚げ油の量、美味しく揚げる為には1リットル以上は入れたい。
揚げる物の量、フライドチキンなら最低5ピースほど入れて揚げたい。
これで3リットル以上になるのではねあがり分をいれて5リットル以上の鍋の容量が必要。
このの作り方はアメリカのフライドチキンで有名なのとほとんど同じです。
そうですビールにとても合うということで
アメリカ(シアトル付近)ではビールホールでこのようにして圧力フライヤーで作ったものを出す店が人気があります。
ヨーロッパではまだそんな店はあまりみられません。
御目出度うございます! 私もつい嬉しくなっちゃいましたよ。
そう言われみればそうなんですね〜、「かわいい」です。
こっちの大人は「かわいい」ってのはあまり大事じゃないのですよね。
最近私につられて「かわいい」さの重要さをわかってくれる大人がまわりに増えて来たことは否めません。

