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デビルズフードケーキとはアメリカタイプのチョコレート・ケーキ
だからとっても簡単
*材料*(26cm丸型)
フロスティング用:
チョコレート 500g、生クリーム400cc
ケーキ本体用:
バター 200g、砂糖 200g、ココアパウダー 80〜100g、
バニラエッセンス 小匙1、塩 3g
卵 3個、牛乳(温めておく) 300cc、
小麦粉 250g(BP小匙1、BS小匙1 1/2を混ぜてふるっておく)
*作り方* オーブンは180°Cに予熱
フロスティングは生クリームを暖めてチョコレートを入れて溶かす、
よくかき混ぜてなめらかなクリーム状になったらそのまま放置して冷ます。
ケーキの生地はボールに室温で柔らかくしたバターと砂糖を入れてすり混ぜる
ココアを加えてさらに混ぜ、バニラを加えて卵を一個加えるごとによく撹拌する
小麦粉と暖めた牛乳を三回ぐらいに分けて交互に加えて混ぜる
型に流し入れ180°Cのオーブンで40〜50分ほど焼く、竹串を刺してみて何もついてこなければ焼けている。
型の中で冷まし横に三等分に切り分け、フロスティングを間と上にかけたら完成。

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*Ingredients*
Frosting:
Pure chocolate 550g, heavy cream 400cc
Cake:
Butter 200g, sugar 200g, cocoa powder 80~100g,
vanilla essence 1 ts, salt 3g,
eggs 3, milk(made hot) 300cc
flour 250g(sieved with BP1ts, BS1 1/2ts)
*Method*
Frosting: bring the cream to the boil and stop the heat, add in all the chocolate
let it stand for a couple of minutes until chocolate melt
mix vigorously until the mixture gets the glossy look and creamy
Let it cool
Cake: Cream butter with the sugar, add in cocoa and vanilla.
Add eggs one by one mix each time well
add in flour and milk alternately
place in a warm oven 180°C for 40-50 minutes until the inserted skewer comes out clean


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by moulegai | 2008-07-23 23:23 | ボンボン bonbon | Trackback | Comments(7)

ソムタム、タイ青パパイヤサラダ を作るぞ
Gonna make Som Tam, Thai green papaya salad



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先ず青パパイヤの皮を薄く剥き取る




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千切り用の皮むきのようなもので
チャッチャッと千切りにする
私が知っているものは
伝統的なタイの
ソムタム専用の包丁だが
最近はこのような便利なものを
躊躇せずに使うようだ

「もの」の美しさにこだわる自分は
やはり昔ながらの包丁のものが欲しい
プラスチック製のものは
製造するときの意図が安く早くだから
やはり真の美しさに
欠けてくるような気がする

中には良いものも
あるにはあるとも思うが
そのようなものに遭遇するすることは
難しいのではないかな


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クロック、
タイすり鉢、すり砕くようなミゾは
ついていない素焼きの壷状のものに
プリッキーヌ、ニンニクをいれて
擂粉木で叩いてつぶす

日本の擂り鉢と擂粉木で代用できる
こだわる自分はこのタイのクロックを
後三週間すると
ある人からタイ土産として
いただくことになっている


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クロックに
東南アジアのインゲン、
50センチほどの長いものを
2〜3センチの長さに切る、
干しえび、椰子糖(パームシュガー)も入れて
ひたすら叩きながら混ぜる
この時重要な事は
インゲンを完全に叩きつぶさないようにする

青パパイヤの千切りと
ライムを櫛に切ったものをくわえて
また叩きながらまぜる

最後にナンプラー魚醤で味を整える
あればバルーも最初に加えて
叩きつぶすように混ぜると
本場のタイの味に近づくと思う


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イサン地方の家庭料理だけあって
バルー(川魚の塩辛)が入る

彼女のお祖母さんが作ったバルー
これはイサン地方の川や沼でとれた
色々な淡水魚が混じっているが
サワガニは入っていない

三年間熟成してあって
蓋をあけたとたんとっても良い香りが
ポヨヨ〜ンと鼻をくすぐる
魚臭さなど全く無い、
どちらかというと酒造屋の香り
麹かなにかを入れるのであろうか?
聞くと、
お祖母さんが作ったから知らないと言う


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そうこうしているうちに
ソムタムの完成

皿に盛って
キャベツともやしときゅうりを飾って
餅米の蒸したものとともに食する

あのカオニャ用の籠に入れると
ご飯もまた違った味わいがある


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ソムタムが出来上がったら
クロックをさっと濯ぎニンニク、ナンプラー、特製唐辛子粉を混ぜ
そこへ茹でた茄子を入れ
擂粉木で茄子がソースと馴染むように
トントンと軽く叩きながら混ぜる
これでまた一皿完成

奥の鍋はラープムー用
レバーと豚の皮をいため、
そこへ米をから煎りして砕いたものと、ホムデン(シャロット/赤タマネギ)薄切り、万能ネギの小口切り、パクチー、ミント、彼女の特製粉唐辛粉などをいれてナンプラーとライムの果汁で味を整える
出来ればカー、タクライ(レモングラス)、バイ・マクルー(コブミカンの葉)があればより香り高いものとなる


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高カロリーバーナーが並ぶ炒め物専用の厨房部分
この写真はスープやソース類を作るコーナーから撮ったもの
ここから見える突き当たりの出入り口はレストランへ行く


by moulegai | 2008-07-23 19:15 | 外食 cafe restaurant | Trackback | Comments(0)