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20141019 Sunday 17℃

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ニシンの卵 カズノコがはいっています
買う時にお腹がプックリと膨らんでいて卵がはいっているものと確認しながら
白子がはいっているものもあり
卵はサワークリームと混ぜたりしてスプレッドにしてしまう自分です
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温燻製なのでキッパーズのように熱調理をしなくても食べることができます
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魚とあわせておいしい豚の脂身
マンガリカ豚のベーコン Mangalica bacon
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by moulegai | 2014-10-25 15:25 | 海 sea | Trackback | Comments(0)

20080221再投稿

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憧れのビールと御対面 The Beer I wanted to meet



ボトルのラベルがが欲しかっただけだが
この地元のカフェは樽生をだしている
それだからflying dogのグラスをいただいたことだけで満足すべきだが
ラルフ・ステッドマンの絵はラベルに描かれているもののほうが素敵だ




Ralph Steadmanというイギリスの漫画家がデザインをしている
自分が若き頃、Ralph Steadmanによる絵本がやけに好きであった
今でもイラストの本などをたまに見つけると買っている
"Emergency Mouse" Story by Bernard Stone という病院に入院中の男の子が自分のベッドの下にあるネズミの病院を見つけそれを観察していくことで自分自身に元気が出てだんだんと良くなってゆくという話の絵本は私の宝物である



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このネズミの病院の手術室にリンバーガーチーズの重要なカギが隠されている!

そのカギについては後ほど
my blog aboutリンバーガー・チーズ Limburger cheese

ということを載せた
それでは 以下の絵は自分が所持する本のスキャン


このねずみ病院に運ばれて来た救急患者のねずみ
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そして手術室でのワンシーン
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そうです看護婦(看護士)さんがリンバーガーチーズを両手に抱えて麻酔を施しているのです
私はこの絵を見て以来リンバーガーチーズとはどのようなチーズであろうかと思っていた

そして今このチーズのお膝元に住む自分
しかしここリンブルグ地域ではこのチーズはリンバーガーチーズとは呼ばれないのです
赤カビウォッシュタイプでこのチーズは作られる農家さんや修道院の名がついていたりする
強いて言えばかなりローカルには「ロメドゥーrommedoe」と呼ばれている


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その他の自分が所持するRalph Steadmanによる本
NEAR THE BONE
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THE BIG I AM
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by moulegai | 2014-10-25 09:09 | チーズ cheese | Trackback | Comments(4)

20141024 Friday 15℃

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こんなにきれいに骨も皮もとって
尾ひれのところでつながって売られています
小骨などほとんどありません
柔らかくてトロトロでとっても旨い
どのようにしておろしているのでしょうか?
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そしてこれだけ残り
ニシンはきれいにし上がります
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これらの残った残骸は
ニシンがきた容れ物につめかえて
取引される場所にもどり飼料などにされるようだ
捨てません
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by moulegai | 2014-10-24 16:36 | 海 sea | Trackback | Comments(2)

ルピナス豆Lupini Beans

20141024 Friday 15℃

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マーケットの八百屋のスタンドに行くと
そこのおねーさん
これ何か知ってると聞いてくる
ジャイアントコーンぐらいの大きさで
黄色い

知らなかったので携帯で写真だけとって
ネットで調べてみた
ウィキペディアでルピナス属


ルピナス豆だと
しごくタンパク質に富んでいるらしい
こんど買って食べてみよう
by moulegai | 2014-10-24 16:26 | Trackback | Comments(2)

20141022 Wednesday 16℃

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このあたり中欧諸国にはこの漬物/浅漬けというコンセプトがあまりない
ザワークラウトのようなつけものはあるし
ピクルスのような酢漬けもある
しかし塩でさっと漬けて食べやすくした野菜類がない
サラダもそのような一種だが
ちょっとコンセプトが現代はちがう
ローマ時代のサラダは塩で調理する意味があったから
これにちかいかもしれない


二十日大根の赤いのを葉ごといっしょに漬けてみた
こちらのひとにも凄い人気だ

きれいにもってシェフにだしたら
半分ぐらいもりもりと食べた所で
写真に撮ってブログにしろと言ってきた
(ラディッシュを薔薇の花のようにアレンジしてた...笑)
グチャグチャになっているけれど
一応ブログにアップのフォト


甘味を漬ける為に梨を入れてみた、旨味が増す
by moulegai | 2014-10-22 07:36 | Trackback | Comments(2)

20141007 Tuesday 21℃

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昨年と同様
エントランスホールと会場のフード・フォトを担当
それとクッキングデモンストレーション
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Folie Culinaire 2014のゲストシェフ
バックには私めのフード・フォト
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最近の料理のトレンドは細長く散らして散らして
色々な食材を組み合わせて盛って行く
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一つ一つの素材を大事にするのは良いことだと思う
味を馴染ませて料理してあるものを盛って行くのは好いと思う
しかしそのままのものをただ美しくもってゆくことに集中してしまうのは
かなりの経験をつまないと美味しくあらわせないな〜っと
痛感




仕事も終わり帰途につく
会場を出るとこんな清々しい夕陽が
20141007 19:01
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by moulegai | 2014-10-07 18:15 | Trackback | Comments(5)

20141006 Monday 21℃

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A.T. d'Atsushi Tanaka Paris
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今パリで話題を集めている若い日本人のシェフ田中淳さんの店 A.T.から
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自然体をだす料理のしかただそうだ
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しかし液体窒素を使った料理の支度がおおかったな〜
それと赤ビーツは桂剥きにしてからブランチングして巻いていっているけれど
料理人で印象づけたいのなら、桂剥きは器械をつかわずに自分の包丁捌きをみせてやれと言いたかったな〜


http://www.atsushitanaka.com/
by moulegai | 2014-10-06 15:54 | 外食 cafe restaurant | Trackback | Comments(4)

20141003 Friday 21℃


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仕事の準備で外を駆け回っていたので
サラの店へ
ハモン・イベリコのボッカディッロ&黒オリーブ
生ハムはやはりその場で塊から薄く薄く切ってもらって
パンに挟んでもらうのが一番旨い
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by moulegai | 2014-10-03 12:48 | 昼飯 snack | Trackback | Comments(0)